寝ても覚めても犬が好き

WEBディレクターが犬とロックとWEBと食べ物のことなどを綴るブログ

7月の読書チャレンジ その3

コンバージョンアップのために行う施策をわかりやすくまとめています。

  • UI/UXの改善
  • GoogleAnalyticsの分析→PDCAの回し方
  • STPや4Pについて
  • 具体的な改善事例
  • MAについて

などなど盛りだくさんかつだいたい1つのテーマが2〜3ページで完結しているので隙間時間にも読みやすかったです。

「顧客視点に立つ」という基礎をきちんと行うことの大切さを改めて感じる一冊でした。

PDCAまわさねば…

7月の読書チャレンジ その2

ブランディングについてわかりやすく解説した一冊。
薄いしすぐに読めるのも魅力的。
本文中の例も誰もが知っているメーカーやブランドなのですんなり理解できます。
また、失敗例もあるため納得感が高いです。

  • 「ブランドターゲット」と「セールスターゲット」の違い
  • 「ブランドターゲットのインサイトとコアバリューの一致」

などなどとても納得しました。
「『インサイト』はときにえぐいけれど強力」は心に刻みます。

また、

  • ブランドの価値を高めるためには全てに一貫性を持つ必要がある
  • 手に入れたあとのUXはとても大切

のような点はいつもやっているWEB系の案件にも共通するなぁと改めて思ったり。
カスタマージャーニーマップをもとにした受容性と差異性の抽象化もとても興味深かったです。
自社でPDCAを回すときはちゃんとスピード感もってできるかな…。

4P(Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(プロモーション))、SWOTなど
マーケティング基礎用語がたくさんででてきますが、
直近で読んだマーケティングの基礎知識の本のおかげでより読みやすく感じじました。

複数の本を横断して読むと理解が深まるためしばらく頑張ろうと思います。

CSS Nite LP57 All About XDにいってきました

cssnite.jp
CSS Nite LP57 All About XDにいってきました。

ふたんXDを使うことは多いものの一人完結、プロトタイプ作成のみに終始していたので
ふだんの業務の中でどういうふうに組み込んでいくのかに一番興味がありました。
それぞれのセッションで興味深いお話がたくさん聞けたので本当に行ってよかったです!

XDの知らなかった機能を知れたのはもちろん、
今までクリエイティブクラウドの機能をほぼ使っていなかったんですが、
イラレやフォトショでパーツを作ってコピペしていた)
クラウドで同期するのがめちゃくちゃ便利だったので使わねばと思いました。
最近は複数メンバーでプロトタイプを作成する場合もあるため、
素材のやりとりを考えると本当に使わない手はないです。

また、お目当てのコミュニケーションツールとしてのXDの側面のお話しを聞き、
今まで以上に業務のいろんなところで取り入れて試行錯誤してみようと思いました。
手始めにパワポで作ってた画面仕様をXDに切り替えます!

セッション1 「XDが提案するこれからのデザイナーの働き方」

長谷川 恭久さん

最新のテクノロジーを紹介しつつ、これからのデザイナーの業務の関わり方をお話してくださいました。
AIに勉強させるためにデザイナーを雇う話はディストピア感があって興味深かったです。

セッション2「今日から使えるようになる!Adobe XDの基本的な利用方法」

濱野 将さん

基本機能のおさらいをしつつ、新しい機能の紹介も。
まだ把握していなかった新しい機能の紹介がとてもわかりやすかったです。
まだXDを触ったことのない人におすすめしたいセッションでした。

セッション3「Webサイト制作における「デザイナーの制作ツールとしてのXD」その活用方法」

佐藤 修さん

業務にすぐ使える便利Tipsの連続で「ありがたやー」の連続でした。
特にリピートグリットのコツは「社内のみなに広げねば」と思いました。

セッション4 「コミュニケーションを可視化する!XDストーミング」

池原 健治さん

またまた業務にすぐ使える便利Tipsの連続でした。
社内のコミュニケーションについてを詳しく聞けたのがとてもおもしろかったです。

セッション5 「あらゆるワークフローを改善! デザインツールを越えたXDの底力」

田中 忍さん

こちらのセッションもXDをさまざまなお業務に組み込むお話でした。
具体的なプロジェクトの中での使い方を見せていただけるのはとてもありがたかったです。
赤入れに使うアイディアは早速取り入れようと思います。

セッション6 「Adobe XDアドバンスド〜最先端プロトタイピング手法の実践」

境 祐司さん

XDのほかにPhotoshopの機能やprotopie.ioとの連携、AdobeMuseの使い方など盛りだくさんでした。
AdobeMuse、全然使ったことがなかったんですが本当に便利でびっくりしました。
あとAdobeスパークのレイアウト機能マジハンパない…
てゆーかAdobeさんマジハンパない…

セッション7 「ディレクターが考えるXDの導入・活用方法」

栄前田 勝太郎さん

ちょうど前日に本を買った栄前田 勝太郎さんのセッションだったのでとても楽しみにしていました。
(本もまだ読みかけですがとてもわかりやすくて面白いです)
↓ 買った本

ディレクターが今すぐ使える部分改修や新規コンテンツの追加などの打ち合わせ時のXDの使い方がとてもわかりやすかったです。
wire.jpは非デザイナーじゃない色んな人に教えます!
https://blogs.adobe.com/creativestation/web-adobe-xd-ui-kit-wires-jp

セッション8 「Adobe XDとともに進化するデザインの未来」

湯口 りささん 北村 崇さん

XDのアップデートを振り返りと機能の解説のセッション。
コメットのときから触ってはいましたが振り返るとすごい速さで便利になっているんだなーと実感。
活用事例のお話もとてもおもしろかったです。


今週から早速学んだことを使って行くぞー!と思いました。
(いただいたXDシールはMacにはりました★)

7月の読書チャレンジ その1

最近お仕事でマーケティングの勉強が必要になったのでアウトプットも兼ねて書きます。

 

 

基本的にはわたしはWEBを中心に関わるので「ウェブマーケティング!」と思ったんですが、とはいえ「マーケティング自体の基礎をざっとは知らないと」と思い読みました。

4P、STP、4C、SWOTなどの基礎用語から様々なマーケティングの手法が3部構成でわかりやすくまとまっています。

1部と2部は上述したような用語のお勉強や基礎が中心ですが、

3部はインターネットやシェアリングエコノミー、AIなどふだん接する用語も多かったんですが、1部と2部を読んだ後だとちょっとだけ深く理解できたように思いました。

AIDA→AIDAS

従来のAttention,Interesting,Desire,Actionから+share は深くうなずきました。

 

というわけでお勉強がんばる。

 

1〜2月の読書チャレンジ

小説や漫画以外に読んだお仕事関係の本の感想メモ。

 

予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

 行動経済学の本を読もうと思っていろいろ調べて、評判がよくかつ一番読みやすそうな本を選びました。

授業以外で経済学の本を読むのははじめてだったのでやや身構えてましたが、平易な文章で書かれているので全くもって問題なかったです。

(大学の教科書のイメージだった)

「選んでほしい選択肢があるときは明確に比べる対象を置く」

「社会規範と市場規範」「金銭がからなまいほうが利己を追求しない」

「複数の人がいる場合、最初に選択する人以外、自分の選択は他の人の選択の影響を受ける」など実際にあるあるな感じを理論的に説明していて大変わかりやすかったです。

実験がどれもとても興味深い。

「UXをお勉強するなら行動経済学」的に言われているのもわかりました。

 

 

「あるある」で学ぶ 右肩上がりのWebマーケティング(できるビジネス)

 CSS Niteで同じグループの方がじゃんけんに勝ったのでいただけた本。

サイト運営の作業や体制についてわかりやすく書かれているので

これから携わる人には最適な一冊かなーと思いました。

ディレクションって何?」「運用っなに?」「どんな作業が発生するの?」

的な疑問に丁寧に答えています。

 

 

 

 

 

 

函館のかわいいケーキ屋さんーsweets maniac

地元の超かわいいケーキ屋さんに行ってきました。

sweets maniac

www.sweetsmaniac.com

 

「DEAN & DELUCA」でも取り扱われているそうです。

さすが!

お店中にかわいいが詰まっていてうれしくなりました。

かわいくておいしい、なんて最高…。

 

アイシングクッキー

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かわいいクッキー

今まで食べたアイシングクッキーは「かわいいけど味は…」というものだったんですが、びっくりするくらいおいしい!!

たくさんデザインがあってかなり目移りしてしまいました。

わんことかにゃんこのクッキーは「かわいすぎて食べれないかも…」というレベルでかわいかったです。

 

 

カップケーキ

バレンタインのチョコのカップケーキとレモンのカップケーキをいただきました。

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レモンのカップケーキ

バタークリームのケーキはあまり食べたことがなかったんですが、生クリームとはまた別のこってり感があって美味しかったです。

レモンケーキの酸味とバタークリーム、最高でした。

水色のクリーム、かわいい…

 

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バレンタイン限定チョコのカップケーキ

チョコの方は生クリーム。

ココアのスポンジと固めの生クリームがよくあっていてとてもおいしかったです。

クッキーももちろんおいしいです。

 

チーズケーキ

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ニューヨークチーズケーキ

チーズケーキもかわいいなんて…

固めのベイクドチーズケーキでした。

しっかり重めなので食べごたえもあってよきです。

もちろんおいしいです。

 

季節ごとにメニューもかわるそうなのでまた実家帰ったら行かねば!!!

アシアル株式会社様のMonacaリニューアル会議にお邪魔してきました!

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素敵なミーティングスペース
先日、MonacaのWebサイトをリニューアルするというお話があり、そのヒアリング対象としてご招待いただきました。
Monacaを運営しているアシアル株式会社様にお邪魔して、そのインタビューとディスカッションに参加しましたので様子を簡単に記載します。
アシアル株式会社様はHTML5を使ったクオリティの高いアプリ開発や、
アプリ開発プラットフォームのMonacaモバイルUIフレームワークのOnsen UIといった魅力的なサービスをお持ちの会社です。
 
話し合いの中で、Webサイトのランディングページ(LP)についての議論がありました。
議論の進め方など大変参考になりましたので共有します。
 

Monacaとは?

MonacajQuery、Angular、React、Vue、Ionicなどを使ってサクサクHTML5アプリを開発できるサービスです。
開発したアプリはRun on Drive機能ですぐに実機で確認可能!
(実機で確認可能なのは個人的にはとてもありがたい…)
 
 
わたしは会議2日目、主にLPについての打合せに参加させていただきました。
 

まずはLPのペルソナの設定

Cordovaでアプリ開発をはじめる人(ふだんUI設計をしている、PC・モバイルともWEBの制作はしている)
    ↓
憧れはCordovaで成功してる人
    ↓
わたし!!
 
となりました!
大変光栄です。
 
★ペルソナとしての「わたし」についての簡単な説明★
  • システム開発会社のPM、ディレクター
  • 企画やUI設計やデザインなども担当
  • プロジェクトの技術選定なども行う
  • Cordovaでのアプリはまだ未体験

 

そしてLPの簡易ストーリー

  • 起:予算がない!実装できる人がいない!
  • 承:よくわからないから検索して何かいいものがないか探してみよう
  • 転:Monacaを発見!採用して学ぶ
  • 結:無事にアプリ完成、納品
となりました!
 

Monacaのコンセプト:HTML5でアプリを作ることをあたりまえに

というわけでコンセプトを踏まえてLPで訴求する内容の候補として以下のようなものが出てきました。

 

Monacaのメリット

次に具体的にエンジニア・コーダー・UIデザイナーにとってのMonacaのメリットとして

  • 自分の持っているWEBの技術を使ってできることを増やしていく
  • 1人1人のやりたいことをWEBの技術を使って実現する
  • 技術選択を助けるためにその技術についての情報を与えたい
  • その人の技術レベルにあわせてやりたいことをするための手段を提供していく

というものがあがりました。

★ペルソナとして思ったこと★

「自分の持っているWEBの技術を使ってできることを増やしていく」というメリットは大変魅力的に感じました。

(技術選定を行う場合、コストの面でも魅力的です)

田中様のお言葉にもあったように「その人の持っている技術で目標に到達できるように、Monacaはレールを敷いていく」というコンセプトがとても素敵で心に響いたのです。

というわけで上記のような内容がわかりやすくLPで訴求されていれば「多くのエンジニアやコーダー、デザイナーに響くのでは?」と今回のペルソナとして強く思いました。

 

モバイルUIがわからないユーザーも対象ユーザーでは??

大手のSI等の場合、モバイルUIがわからないユーザーもいるとのことなので

  • 全体がわかるチュートリアルがあったほうがいいのでは?
  • UI設計をできる人の裾野を広げるという意味でMonacaの外でアシアル様がセミナー開催
  • UI設計のサポートチケットもあればいいのでは?

といった検討事項も。

 

LPは非技術者向けと技術者向けをわけたほうがいいのでは?

「モバイルUIがわかるユーザー、わからないユーザーで必要なことは違う」議論を経て「LPは非技術者向けと技術者向けをわけたほうがいいのでは?」という話しになりました。

モバイルUIがわかる・わからないで差が出るのであれば、それ以上に意思決定を行う非技術者向けのコンテンツは訴求内容が異なるべきであり、同一のLPにする事は難しいという結論に。

非技術者向けのLPの内容についてはペルソナ、簡易ストーリーともに別のものを用意する必要があるかと思いますが、そちらも楽しみです。
 

そのほか

その他のアイディアとして

  • サインアップ周りのフローの改善
  • 新しいプランとしてコミッタープラン(仮)を作る:ブログを書く、登壇するなどしてMonacaをコミット(宣伝)してもらうかわりにフリープランよりも内容を充実させる
  • リニューアルにあたってティザーサイトの作成

といったものも出ていました。

 

最後に

最終的にどんなLPができあがるのかとても楽しみであり、
Monacaのリニューアルがとても待ち遠しくなる会議でした。
まさか自分がペルソナになるなんてびっくり!!
活発な議論に参加させていただき大変ありがたかったです。
 
アシアル株式会社の田中様、又川様、一般社団法人リレーションデザイン研究所の榊原様どうもありがとうございました!